表データ
Excel・CSV比較
CSV・XLSXの2つの表を比較。社員番号や商品コードなどのキーを使って、行の追加・削除とセルの変更を見つけます。
入力やファイルはブラウザ内で処理。サーバーには送信しません。
使い方
- 01
比較元と比較先のCSVまたはXLSXを選択します。CSVの文字コード、Excelのシート、ヘッダー行を指定します。
- 02
同じ行を識別するキー列を1つ以上選びます。キーなしでは行番号で比較します。
- 03
「表を比較」で差分を確認します。変更セルの前後の値を確認し、差分をCSVで保存できます。
こんなときに便利
商品コードをキーにして価格表を比較すると、並べ替え後の表でも同じ商品を照合できます。価格が1,000から1,200になったセルだけを変更として表示します。
処理について
- 各ファイル5 MB、20,000データ行、100列、合計500,000セルまで。XLS・XLSMは対象外です。
- XLSXは保存済みの表示値を文字列として比較します。数式は実行・再計算せず、キャッシュ値がない数式セルはエラーになります。
- 数値「1」と「1.0」、日付の表示形式、空白の違いも差分です。ヘッダーは前後の空白を除き、同じ列名で照合します。両表の列名集合は一致が必要です。
- CSV書き出しでは数式として解釈される可能性のあるセルを保護します。画面は200差分行まで、CSVには全差分を出力します。
よくある質問
キー列が重複している場合は?
曖昧な照合は行いません。重複したキーと行番号を表示するので、複合キーにするか元データを修正してください。
キーなしで比較できますか?
行番号で比較できます。ただし途中への行挿入や並べ替えにより、多数の変更が検出されることがあります。
Excelの数式やマクロは動きますか?
動きません。XLSXに保存されている表示値だけを読みます。マクロを含むファイルは拒否します。