表データ
CSV重複削除・整形
CSVを貼り付けるだけで、重複行の削除や空白の整理を行えます。列の並べ替え・削除にも対応し、処理前後の行数を確認できます。
入力やファイルはブラウザ内で処理。サーバーには送信しません。
使い方
- 01
CSVを貼り付けるかファイルを選択し、「データを読み込む」を押します。ヘッダーの有無も選べます。
- 02
空白・空行・重複の処理を選び、重複判定列と出力する列を指定します。矢印で列順を変更できます。
- 03
「CSVを整形」で結果を確認し、UTF-8またはShift_JISで保存します。元データへのリセットもできます。
こんなときに便利
「顧客ID,氏名」の表で顧客IDを重複判定の対象にすると、同じ顧客IDの最初の行を残します。前後の空白削除を選んだ場合、空白を除いてから重複を判定します。
処理について
- 5 MB、20,000データ行、100列、合計500,000セルまで。プレビューは先頭50行を表示します。
- 処理順は、前後の空白削除 → 空行削除 → 重複削除 → 列の並べ替え/削除です。毎回読み込み時のデータから処理します。
- セル内の引用符・カンマ・改行を保持します。CSV出力はCRLF、UTF-8はBOM付きです。
- 数式として解釈される文字列の先頭にアポストロフィを加えて出力します。Shift_JISで表せない文字がある場合は保存を停止し、UTF-8を案内します。
よくある質問
どの重複行が残りますか?
選択した判定列が一致する行のうち、最初に出現した行を残します。判定列未選択の場合は全列を使用します。
ヘッダーがないCSVも使えますか?
はい。「先頭行をヘッダーにする」を解除すると、1行目からデータとして処理します。出力にもヘッダーを追加しません。
操作をやり直せますか?
「元データにリセット」で読み込み直後の状態に戻せます。元のファイルは変更されません。